春は塗装のベストシーズン!梅雨が来る前に一度検討してみませんか?

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春は塗装のベストシーズン!梅雨が来る前に一度検討してみませんか?


皆さん、こんにちは。
神奈川県横須賀市や横浜市を中心に、東京都内でも塗装工事を展開している株式会社昌栄です。
寒い冬も残りわずか。もうすぐ暖かい春がやってきますね。春は温暖かつ雨の降りにくい季節であるため、塗装のベストシーズンだといわれています。
以前、塗装に適した季節(【外壁の塗装に適した時期はいつ?】をご紹介しましたが、今回は特に「春が最適な理由」について解説していきます。

■春の次は梅雨が…!

春は空気が乾燥し晴れる日が多いため、塗装に向いている季節だといわれています。しかし、春が終わるとすぐに梅雨がやってきます。雨は塗装工事の大敵です。塗料が乾かないうちに雨が降ると、塗料が薄まりまだら模様になる、後で塗装が剥がれる、ひび割れ・クレーター・白化するなどのトラブルになる、ということも…。
また、雨が降ると塗装工事がストップし、スケジュールどおりに工事が進まないことも多くあります。無理に塗装を進めると、仕上がりが悪くなる、乾燥しにくく剥がれやすくなるなどの弊害が出るからです。
塗装は一般的に「気温15~30℃、湿度75%以下」くらいの環境で行うのがよいとされています。塗装には春が最適といわれるのはこのためです。ただし、住んでいる地域によって気温・湿度・天候は異なるため、居住エリアの気候を把握したうえで依頼時期を決めるとよいでしょう。
塗装工事は、完了までに10~14日はかかります。完了までの日数も踏まえつつ、梅雨前に施工が完了するよう、早めの施工予約をおすすめします。

■外壁塗装は雨漏りを防ぐ!

雨漏りの原因は屋根だけ…と思っていませんか?実は、外壁から雨漏りするケースも多いのです。しっかり外壁塗装を施すことで、外壁からの雨漏りを防ぐことができます。まずここでは、外壁から雨漏りする場合の原因をご紹介します。
・サイディング(外壁素材)のシーリング材(目地剤)の劣化
サイディングの目地を埋めているシーリング材が劣化し、痩せたり、ひび割れたり、剥がれたりして隙間ができることで、外壁から雨水が浸入してくることがあります。
・外壁にできた太さ3mm以上のひび(クラック)
モルタルなどの外壁にできた太さ3mm以上のひび(クラック)も雨漏りの原因です。クラックは見た目からも発見しやすいため、定期的なチェックをおすすめします。
・サイディングの反り、壁の変形
外壁は経年劣化や雨風などの影響で、サイディングが反ったり壁が変形したりすることがあり、その結果、雨水が侵入してくることがあります。
・水きり金具のサビや劣化
住宅には、雨水の浸入を防ぐ目的で、さまざまな場所に水切り金具が使われています。この水切り金具の不具合によって、雨漏りすることもあります。
・サイディングやモルタル(外壁素材)の破損
大雨や強風などで壁自体に破損個所がある場合、そこから雨漏りすることもあります。
外壁から雨漏りする主な原因を5つ紹介しましたが、これ以外にも太陽光や紫外線などの影響で外壁の劣化が早まることもあります。外壁に使われている素材・部品には寿命があるので、定期的なメンテナンスで雨漏りを未然に防ぐことが重要です。
雨漏りを放置すると、外壁の内部に雨水が侵入し、湿気やカビの原因にもなります。家全体の寿命を縮める可能性があるため、しっかりケアしましょう。つまり、外壁塗装をしっかり施すことで、雨漏りを防げるようになるのです。

■梅雨が来る前に外壁塗装を検討しましょう!

このように、外壁塗装をするなら春が最適な季節といえます。デメリットが多い梅雨シーズンは避け、ベストシーズンの春にぜひ塗装を行いましょう!
株式会社昌栄では、それぞれのお客様に最適な塗装のデザイン・塗料・施工のタイミングをしっかり相談・提案させていただきます。 横須賀市周辺にお住まいで、塗装に関する疑問やお悩みのある方は、ぜひお気軽にご相談ください。