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引き続き北京オリンピック

皆さんこんにちは!2022年2月15日火曜日、今日は昨日より暖かめの横須賀昌栄周辺です。朝の曇り空が一転晴れましたね!

皆さまはオリンピックは見られていますでしょうか?
私はスポーツ観戦が好きなのか感動が好きなのかあるいはどちらもなのかで、東京オリンピックに引き続き、こよなく見ています。

オリンピックに出場するために、選手たちはそれぞれ本当に様々なストーリーを背景に抱えていらっしゃいますよね。
競技後のインタビューにそういうストーリーの端々が見えることがあるのですが、個人的に印象的だったのが、女子モーグルの住吉 輝紗良選手(21)の競技後のインタビュー。

「4年間ずっと、うまく滑れても何も楽しくなくて、本当にもうずっと何のために滑っているのか、何のために生きていればいいのかわからなくて

オリンピックに出場するだけでもすごいのに、国の代表という重圧も同時に圧し掛かってきてしまうのか、そんな苦悩を4年も抱えながら競技をしてきたなんて、相当しんどかっただろうなあ。と。


それと、羽生くん。
昨日の会見が引退発表でなかったのでほっとされた方も多かったのではないでしょうか。
30分間の会見の中で、挑戦とは何かと聞かれたときの答えが(一部略)

フィギュアスケート

みんな生活の中で何かしら挑戦しているんだと思います。それが生きるということだと僕は思いますし。守ることだって挑戦なんだと思うんですよね。
それが僕にとって4A(4回転半ジャンプ)だったり、オリンピックというものにつながっていたり・・・
皆さんも、なんかちょっとでもいいから、自分、挑戦していたんだなとか、それって羽生結弦はこんなに褒めてもらえているけど、実は褒められることなのかなって、自分のことを認められるきっかけになっていたらうれしいなと僕は思います」

二連覇からのオリンピックで最悪のコンディションにも関わらず、4Aに挑戦した羽生くんの演技には心打たれた方も大勢いらっしゃったかと思います。
「(4回転アクセルを)成功させにいけましたし、それは僕の財産です」とも語っていたように、
成功・失敗よりも、成功に向かって頑張った、挑戦したことが自分の財産になり、例え結果が出なかったとしても、それでも一生懸命頑張る姿がこんなに素晴らしい事だ、という事を私たちに気付かせてくれました。

「あしたの自分が、きょう見た時に胸を張っていられるようにこれからも過ごしていきたいなと思っています。」

長いようで短い人生、こんな風に毎日生きられたら素晴らしいですね!

というわけで、オリンピック後半戦も引き続き観戦を続けたいと思う今日この頃です。

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