
横須賀市の高齢者住宅リフォーム補助金の令和8年度の実施が決まりました!
税抜き20万円以上のリフォーム工事に対して一律10万円を補助が支給されます。対象となる工事は「補助金の対象となる工事・ならない工事の例(横須賀市役所サイト)」を参照してください。
市の交付決定を受ける前に工事を始めた場合は対象となりませんのでご注意ください。
制度の概要(PDF)(市役所、コミュニティセンター、役所屋などでも配布しています)
補助金の対象(次のすべてに該当する工事)(予定)
- 横須賀市内に自ら所有する住宅(一戸建て住宅、共同住宅(マンション)の専有部分、併用住宅の住宅部分)であること
- 申請者(=住宅所有者)が対象住宅に自ら居住し、申請日時点で65歳以上の方と同居していること(申請者自身が65歳以上の場合も含む)
- 横須賀市に本店(本拠地)のある事業者に依頼し、税抜き20万円以上の対象工事(「補助金の対象となる工事・ならない工事の例」横須賀市役所サイト)を行うこと
- 市税を滞納していないこと
- 暴力団員ではないこと
- 令和4年度~令和7年度に市の高齢者住宅リフォーム補助金を受けた住宅でないこと
市の交付決定を受ける前に実施(着手)した工事は対象外です。
令和4年度~令和7年度に市の高齢者住宅リフォーム補助金の交付を受けた住宅は申請できません。(補助金の交付は一住宅につき1回限り)
補助金額
- 税抜き20万円以上の対象工事に対して、一律10万円を補助
- 抽選で300件を予定
申請に必要となる書類(予定)
(1)補助金等交付申請書(Word(ワード:51KB)/PDF(PDF:262KB)/記入例(PDF:176KB)横須賀市役所サイト)
申請書は市役所、行政センター、コミュニティセンター、役所屋などでも配布しています。
(2)リフォーム工事の見積書の写し(横須賀市内に本店や本社のある事業者が発行したもの)
(3)住宅の外観カラー写真(前面道路などから、対象の建物を特定できる画角で撮影してください)
(4)リフォームを行う箇所の、施工前の状況を写したカラー写真
※ 申請書や事業のチラシは、令和8年4月1日以降に、市役所や行政センターで配布します。
※(4)の写真について、屋根の上など、申請前に撮影することが難しい場合は、事前に提出していただく必要はありませんが、施工業者に施工前の写真撮影を依頼し、交付決定を受けた後、速やかにご提出ください。
<申請書の提出先>
〒238-8550 横須賀市小川町11番地
横須賀市役所都市部まちなみ景観課 住まい活用促進担当 宛
市町村の助成金以外にも火災保険や住宅ローン減税を活用できる場合があります。助成金以外でも費用を安く抑えるコツを紹介いたします。
外壁塗装助成金とは?
多くの自治体が、外壁塗装工事に対して助成金や補助金の制度を実施していることがあります。
令和8年の4月からの横須賀市の外壁塗装の助成金制度はこちら(横須賀市役所サイト)です。
助成金を受け取れる条件
自治体によって定められているので、多少の違いはありますが、ほとんどの制度には下記のような条件があります。
- 申請する地域に営業所がある施工業者に依頼する塗装工事であること
- 税金の滞納(未納)がないこと
- 申請よりも前に工事が着工していないこと
助成金の準備から申請金を受け取るまでの流れ

助成金の申請書を受け取る
各自治体のホームページにてダウンロードが可能です。自治体によっては助成金の申請期間があるため、早めに見積もりをとりましょう。
外壁塗装の見積もりを依頼する
外壁塗装の助成金の申請時には、見積もり書のコピーの提出が必要とされる場合がほとんどです。見積書以外に塗料の性能が証明できるカタログや見取り図・平面図などが必要な場合がありますので、各自治体もしくは塗装業者に確認することをお勧め致します。
各自治体へ必要書類を提出。郵送可能な自治体もございます。
三世代同居を対象とした助成金は、三世代の親族関係が分かる書類の提出が求められる場合が多いです。
自治体による審査後、助成金支給が決定いたします
提出書類の虚偽・不備の有無を確認します。不備がある場合においては不備の有無を確認します。不備がある場合においては再度提出になります
外壁塗装の工事開始
助成金の審査決定をうけて工事を行います。自治体によっては工事中の写真が必要な場合があります。
自治体に実績報告書と請求書を提出
工事が完了したら実績報告書工事が施工業者より提出されます。
交付確定通知書が送付され、指定の口座へ自治体より振り込む流れとなります(実績報告書・請求書の提出時に不備がなければおおよそ2・3週間ほどで振り込まれることが多いです
助成金の交付や金額が決定してから2週間〜1ヶ月程度で助成金が指定口座に振り込まれます。
【一般的に必要な書類】

作業実績報告書・請求書の提出
作業実績報告書や請求書を提出します。一般的に外壁塗装の助成金を受けるためには、作業前と作業後の2回の書類の提出が必要です。
助成金交付・金額決定の連絡が届き、助成金を受け取る
助成金の交付や金額が決定してから2週間〜1ヶ月程度で助成金が指定口座に振り込まれます。
申請する注意点
多くの自治体が申請を先着順で締め切ることがありますので、「申し込むのが遅くなってしまって、締め切り終了になってしまった」「書類に不備があり申請できなかった」ということも少なくありません。助成金・補助金を申請する時に大事なことをお伝えします。
- 新年度に変わったタイミングでの申請
- 事前申請が必要な場合が多い
原則として「塗装工事を開始する前に申請」しなくてはいけません。すでに工事を開始、あるいは完了している場合、ほとんどが申請できず受理されません。 - 提出書類の不備
意外と多いのが提出書類の不備でスムーズに申請することができないことです。
建物別の外壁塗装助成金について
外壁塗装の助成金制度は、主に
「戸建て住宅」と「アパート・マンションなどの集合住宅」で内容が分かれています。
戸建て住宅の助成金
一般住宅では、省エネ対策に限らず、条件を満たせばさまざまな工事で助成金の対象となる場合があります。
【対象になりやすい工事】
・外壁塗装・外壁改修
・外構工事
・増改築 など
【主な条件例】
・工事費が一定額以上
・自治体内の業者による施工
・築年数が一定以上経過している
・工事後も一定期間居住すること
アパートの助成金
アパートの場合は、省エネ対策を目的とした工事が対象となるケースが多くなります。
【対象工事例】
・断熱改修工事(断熱性を高める)
・遮熱塗装工事(熱を反射する)
マンションの助成金
マンションもアパートと同様に、省エネを目的とした外壁・屋根塗装が対象になることがあります。
ただし、
・管理組合での申請が必要
・助成金額や条件が異なる
など、戸建てとは異なるルールがある点に注意が必要です。
※助成金の内容や条件は自治体によって異なります。詳しくは事前の確認がおすすめです。耐震補強等に関する補助金・助成金制度も増えてきております。
外壁塗装ではなく、屋根塗装でも助成金がある
屋根塗装でも助成金が利用できる場合があります
多くの自治体では、外壁塗装だけでなく屋根塗装も助成金の対象となる場合があります。
特に、屋根や屋上に高反射率(遮熱)塗料を使用した工事では、
「日射反射率50%以上」などの条件を満たすことで、助成金が受けられるケースがあります。
助成内容は自治体によって異なりますが、
「工事費の1/4」または「施工面積(㎡)×助成単価」のいずれか低い金額が支給されることが一般的です。
遮熱塗料の特徴
遮熱塗料は、太陽光(近赤外線)を反射し、屋根の温度上昇を抑える塗料です。
室内温度の上昇を軽減できるため、エアコン使用量の削減=省エネにもつながります。
そのため、多くの自治体で補助金制度が設けられています。
塗料ごとの目安
・遮熱塗料:耐用年数10~18年/単価 約2,800~4,800円
・シリコン塗料:耐用年数10~12年/単価 約2,000~2,500円
※工事費用は建物の大きさや状態によって変わるため、正確な金額は現地調査後にご案内いたします。
助成金以外でお得にする方法
助成金ではなく火災保険が利用できるケースがある
実は外壁・屋根塗装にも火災保険が適用される場合があることをご存じですか?
- 外壁・屋根の破損が災害や日常生活上の事故によるものであること
- 被災から3年以内に申請を行うこと
- 損害の補修にかかる費用が火災保険の免責金額を超えること
など、保険会社が定める条件を満たす場合、修繕する為の工事費用を保険会社から出して貰える事があります。
※保険支給の可否については、保険会社による審査基準・保険対象(落雷・風災・雪災など)により異なっているため、必ずしも申請できるわけではございませんのでご注意ください。
火災保険適用までの流れ
ここで簡単な火災保険適用までの流れをご説明いたします。
- 保険会社へ連絡
- 修理業者への連絡・見積もり依頼
- 書類(保険金申請書・事故状況説明書)の作成
- 保険会社へ書類を送付
- 保険会社による鑑定人の調査
- 調査結果をもとに、損害保険会社が審査を行う
- 保険金の支払い 申請内容が認められれば、無事に保険金が支払われます。
塗装工事自体の費用を抑える
外壁塗装の費用をお得にするには、工事の質を落とさずにコストを抑えることが大切です。ポイントは以下の3つです。
① キャンペーンを活用する
「季節キャンペーン」や「在庫一掃」などを実施している会社も多く、タイミングによってはお得に工事が可能です。見積もり時に確認してみましょう。
② 閑散期に依頼する
夏や冬は比較的工事が少ない時期のため、費用が抑えられる場合があります。無理のない範囲で相談してみるのがおすすめです。
③ 地域密着の専門店に依頼する
自社施工の会社は中間マージンがかからないため、適正価格で高品質な工事が可能です。地元での評判を大切にしているため、安心して任せられます。
※費用を抑えるために、塗料のグレードを下げたり必要な工程を省くのはおすすめできません。長い目で見ると、適正価格でしっかり施工することが結果的にお得です。
外壁塗装の助成金・補助金の情報まとめ
リフォームに関する助成金・補助金は、10~20万円程度とそれなりに大きな金額が動くため、それ相応に準備や手続きの手間がかかります。
希望する助成を受けられるよう、十分な調査と検討を重ねたうえで申請に臨みましょう。
助成金・補助金を受け取るには、「見積もりの取得→申請書の提出→工事→報告書の提出→助成金の請求・受け取り」というような流れになります。
ご参考までに、令和8年の横須賀市では外壁塗装工事を含む助成金(補助金)制度があります。
横須賀市
| 制度名 | 令和8年度 高齢者住宅リフォーム補助金 |
| 申請期間 | 令和8年4月1日(水曜日)から令和8年5月29日(金曜日)まで 混雑緩和のため、郵送による申請にご協力をお願いします。郵送申請の場合、5月29日(金曜日)の消印有効です。 申請受付期間終了後、応募件数が募集件数を超えた場合は抽選を行います。抽選会は6月15日(月曜日)(予定)です。 交付決定は6月下旬となる予定です。市の交付決定を受ける前に工事を始めた場合は対象となりません。 ※令和4年度~令和7年度に市の高齢者住宅リフォーム補助金の交付を受けた住宅は申請できません。(補助金の交付は一住宅につき1回限り) |
| 補助金額 | 税抜き20万円以上の対象工事に対して、一律10万円を補助 抽選で300件を予定 |
| 補助金の対象 | ・横須賀市内に自ら所有する住宅(一戸建て住宅、共同住宅(マンション)の専有部分、併用住宅の住宅部分)であること 申請者(=住宅所有者)が対象住宅に自ら居住し、申請日時点で65歳以上の方と同居していること(申請者自身が65歳以上の場合も含む) ・横須賀市に本店(本拠地)のある事業者に依頼し、税抜き20万円以上の対象工事(「補助金の対象となる工事・ならない工事の例」外部サイト)を行うこと ・市税を滞納していないこと ・暴力団員ではないこと ・令和4年度~令和7年度に市の高齢者住宅リフォーム補助金を受けた住宅でないこと ※市の交付決定を受ける前に実施(着手)した工事は対象外です。 ※令和4年度~令和7年度に市の高齢者住宅リフォーム補助金の交付を受けた住宅は申請できません。(補助金の交付は一住宅につき1回限り) |
| 対象工事 | 事業者:市内事業者 1.増築工事または減築工事(景観に関する手続きが必要です) 2.台所、浴室、洗面所またはトイレの修繕工事等 3.住宅内の機械設備工事(給排水、給湯、換気、電気、ガス設備工事) 4.オール電化住宅工事 5.屋根のふき替え工事、塗装工事または防水工事(景観に関する手続きが必要です) 6.外壁の張替え工事または塗装工事(景観に関する手続きが必要です) 7.部屋の間仕切りの変更工事 8.床材、内壁材または天井材の張替え工事、塗装工事等の内装工事 9.床、壁、窓、天井または屋根の断熱改修工事 10.ふすま紙もしくは障子紙の張替えまたは畳の取替え 11.雨どい等の取替え工事または修理工事(景観に関する手続きが必要です) 12.建具または開口部の取替え工事または新設工事(窓格子、網戸を含む)(景観に関する手続きが必要です) 13.耐震改修工事 14.防音工事 15.バリアフリー改修工事(敷地内のバリアフリー改修工事を含む) 介護保険住宅改修費、重度障害者住宅設備改良費、その他、市が行う他の補助制度等との併用はできません。 国が行う「住宅省エネ2026キャンペーン(外部サイト)」との併用はできません。 |
| 提出書類 | (1)補助金等交付申請書(Word(ワード:51KB)/PDF(PDF:262KB)/記入例(PDF:176KB))(横須賀市役所サイト) ※申請書は市役所、行政センター、コミュニティセンター、役所屋などでも配布しています。 (2)リフォーム工事の見積書の写し(横須賀市内に本店や本社のある事業者が発行したもの) (3)住宅の外観カラー写真(前面道路などから、対象の建物を特定できる画角で撮影してください) (4)リフォームを行う箇所の、施工前の状況を写したカラー写真 ※申請書や事業のチラシは、令和8年4月1日以降に、市役所や行政センターでも配布予定です。 ※(4)の写真について、屋根の上など、申請前に撮影することが難しい場合は、事前に提出していただく必要はありませんが、施工業者に施工前の写真撮影を依頼し、交付決定を受けた後、速やかにご提出ください。 |
| 提出先・ お問い合わせ | <申請書の提出先> 〒238-8550 横須賀市小川町11番地 横須賀市役所都市部まちなみ景観課 住まい活用促進担当 宛 都市部まちなみ景観課 担当:住まい活用促進担当 横須賀市小川町11番地 分館3階<郵便物:「〒238-8550 まちなみ景観課」で届きます> 電話番号:046-822-8077 内線:2696 ファクス:046-822-8537 |
| URL | 令和8年度 高齢者住宅リフォーム補助金 横須賀市役所ホームページ |
横須賀市にお住いの65歳以上の方は自治体の申請方法に沿ってぜひ申込を行なってください。申請は年度ごとに予算を組んで行なっているので、お早めに申請することをお勧めいたします。
高額にもなる外装リフォーム費用の負担を少しでも軽くするために、是非お住まいの市町村にお問い合わせをしてご確認ください!
\↓↓↓外壁や屋根の状態が気になる方は無料診断をご利用ください↓↓↓/
\LINEで無料で相談・点検・お見積り依頼!/

