お役立ちコラム

安心して塗装工事を頼めるリフォーム瑕疵(かし)保険

2023-05-12

リフォーム瑕疵(かし)保険についてご存知ですか?屋根や外壁の塗装を業者に依頼する際に、欠陥や不備が発生するケースはまれにあり、揉めごとになったり泣き寝入りしている方も多いかと思います。その時にリフォーム瑕疵保険を利用することで、トラブルにおけるダメージを最小限に留めることができます。万が一、塗装工事に欠陥が見つかった場合でも保険がサポート。昌栄では住宅保証機構が提供する瑕疵保険「まもりすまいリフォーム保険」に加入しております。

瑕疵とは?

瑕疵

リフォーム瑕疵保険の話に入る前に、「瑕疵(かし)」という言葉についてはご存知でしょうか?瑕疵とは契約に対して、施工内容が約束通りの品質や性能に満たしていないことを指します。この場合、売主または請負業者は補修を行うことで品質と性能を確保する義務があります。リフォーム瑕疵保険は、瑕疵という業者の不備に関しての補償体制です。

リフォーム瑕疵保険(まもりすまいリフォーム保険)について

瑕疵保険

万が一、塗装工事に欠陥が見つかった場合でも保険がサポート。昌栄では住宅保証機構が提供する「まもりすまいリフォーム保険」へ加入しております。「まもりすまいリフォーム保険」とは、簡単に説明すると、第三者の検査員が現場検査して、欠陥が見つかったら保証が受けられるという内容です。また、事業者が倒産等など不測の事態により瑕疵担保責任を履行できない場合には、お客様に対して直接、保険金をお支払いする安心のシステムです。

瑕疵保険の請求

まもりほけんに加入している施工会社を選ぶメリット

では、リフォーム瑕疵保険(まもりほけん)に加入している施工業者と契約することに、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。

【特長1】瑕疵が見つかった場合、無料で補修!

家を守る

リフォーム登録事業者が負担する補修費用は保険でサポート!万が一リフォーム工事に瑕疵が見つかった場合、発注者(お客様)は無料で補修が受けられます。

【特長2】間違いない業者が選べる!

「まもりすまいリフォーム保険」を利用できるのは、建設業の許可事業者または実績等を審査の上、住宅保証機構に登録されたリフォーム登録事業者のみ。安心して工事を任せられる事業者を選ぶことができます。

まもりすまい保険・住宅保証機構

【特長3】第三者の検査員が検査!

検査員

住宅保証機構より派遣される第三者のプロの検査員(建築士)が、塗装工事を含むリフォームの施工状況について細かく検査を行います。

【特長4】業者が倒産しても、保険金が支払われる!

リフォーム登録事業者が何かしらの理由で倒産した場合には、補修費用等の保険金は発注者さまに直接支払われるので、万が一でも安心です。

倒産


ご利用方法

お客さまごとに手続きを行うため、加入の可否はお選びいただけます。詳細は昌栄へぜひお問い合わせください。

瑕疵保険の説明

瑕疵保険の概要

支払う保険料

金額は平米数や工事の種類や金額によって異なりますが、4~7万円が相場ではないでしょうか。お客様が支払うのが一般的です。業者によっては、保険料を一部負担するという場合もありますが、そういった業者はあまりいないのでしっかり確認しましょう。

支払われる保険金

保険金は基本的に、(補修費・調査費-10万円)×80%が支払われます。ただし、免責金額を下回る施工金額の場合は、保険金を受け取ることができません。免責金額とは、保険金を受け取る際に自己負担する金額のことです。

保証年数

塗装の工事の場合は、白化や白亜化(チョーキング現象)、塗膜の剥がれ、亀裂などが発生したときに保険が適用されます。塗装の色ムラや断熱性能などに関しては保証対象外です。

5年間①構造耐力上主要な部分が基本的な耐力性能を満たさない場合
②雨水の浸入を防止する部分が防水性能を満たさない場合
※ただし、①②の部分に発生した瑕疵が、③の部分に発生した瑕疵に起因する場合は、保険期間は1年間。
1年間③上記①②以外の部分が社会通念上必要とされる性能を満たさない場合
(住宅本体または住宅本体に直接接続されている設備・内装等の工事など)
10年間④基礎を新設して増改築工事を行う場合(増築特約)
基礎を新設する増改築工事部分の構造耐力上主要な部分が基本的な耐力性能を満たさない場合
または、雨水の浸入を防止する部分が防水性能を満たさない場合

リフォーム後に瑕疵があった場合

リフォーム後に瑕疵を発見した場合は、まず業者へ連絡をしましょう。もし業者が倒産している場合は、保険会社へ直接連絡をする必要があります。

社長吉川
社長吉川

昌栄は施工内容だけでなく、保証の対応にも自信があります。手直しが必要な場合は、遠慮なくご相談ください。

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