外壁塗装 の お値段について

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お役立ちコラム

外壁塗装の相場や単価はどのくらい?適正価格を確認しよう!

2022-10-22

こんにちは、横須賀の株式会社 昌栄です!

弊社は、外壁塗装業者として多くのお客様のお悩み解決をしてきました。
そんな中、特に多いお問い合わせを以下におまとめしました。

昨今、「外壁塗装したいけど、相場も分からないし、高そう…」と悩んでいる方のお声をよく聞きます。実際、外壁塗装の相場は分かりづらいので、相見積もりを何社も取られ、悩まれているお客様が多いかと存じます。
そんな方に向けて、塗装業界の相場やご案内をさせて頂きます!

①屋根塗装の費用も加えた場合

戸建て画像①

まずは、坪数ごとの費用相場を見ていきましょう。
下記はあくまでも目安で、塗料の種類や諸条件によって価格は変わってきますので、ご注意ください。

坪数塗装面積費用相場
20坪79.2 ㎡ 約60~90万円
30坪118.8 ㎡ 約80~110万円
40坪158.4 ㎡ 約100~140万円
50坪198.0 ㎡ 約120~170万円
60坪237.6 ㎡ 約140~210万円

なお、ここで記載した坪数は建物の延床面積となります。

②外壁塗装の費用の内訳は?

足場完了

外壁塗装の費用には、塗装工事代だけではなく、足場代などもかかります。
ここでは、外壁塗装の代表的な費用項目を確認しておきましょう。

材料費
塗料はもちろんのこと、塗料の飛散を防ぐ養生シートや飛散防止ネット、壁の隙間を充填するシーリング材など、外壁塗装に必要なすべての材料にかかる費用です。
費用全体の約20%程度が材料費にあたります。

足場代
外壁塗装の工事中、住宅の周囲に仮設する足場の建設費用です。
足場代は、費用全体の約20%程度を占めています。

人件費
塗装作業を行う職人のほか、外壁塗装工事に関わる全ての人の労働に対して支払われる費用です。
ベテランの人ほど人件費が高くなるため、経験豊富な職人が多い場合は人件費も高くなります。
人件費が全体に占める割合は、約30%だといわれています。

その他運営費
その他運営費とは、業者が現場に向かうまでの交通費や、工事を開始する前の事務手数料など、工事にあたって発生する諸費用のことです。
業者の利益もここに含まれ、全体の費用の約30%に該当します。

※外壁塗装の見積書の表記は、業者によって異なるためお気をつけください

③外壁塗装の費用相場は塗料の種類でも変わる

画像③

外壁/屋根塗装の値段が大きく変わる要因の一つが、塗料のグレードです。
基本的には長持ちする塗料ほど、値段・相場が高くなる傾向にあります。外壁塗装で使われる塗料には、様々な種類があり、塗料ごとの耐用年数と費用の目安は以下の通りです。

アクリル塗料
アクリル樹脂を主成分とする軽量な塗料です。
1㎡あたりの費用が1,000~1,800円とほかの塗料に比べて安いのがメリットといえます。
耐用年数は3~8年と比較的短いため、メンテナンス用の塗料としては現在はあまり採用されていません。

ウレタン塗料
密着性に優れたウレタン樹脂が主成分の塗料です。柔らかい塗料なので複雑な形状の壁にも塗ることができ、剥がれにくいという性質も持っています。
1㎡あたりの費用は1,400~2,500円、耐用年数は5~10年です。

シリコン塗料
シリコン樹脂を主成分とする塗料です。費用の割に耐久性と耐水性が高く、コストパフォーマンスに優れています。
1㎡あたりの費用は1,800~3,500円、耐用年数は7~15年が目安です。

ラジカル塗料
塗膜の力に加えて、塗装の劣化原因となるラジカルの発生を抑制するため、ダブルの力で紫外線のダメージを防ぎます。
価格帯は従来のシリコン塗料、耐久力は従来のフッ素塗料とほぼ同等。安さと耐久性に優れた塗料として近年注目されています。
1㎡あたりの費用は1,900~3,000円、耐用年数は12~15年が目安です。

フッ素塗料
フッ素樹脂を主成分とする、耐熱性や耐寒性に優れた塗料です。紫外線や酸性雨にも比較的強く、付着した汚れが雨で落ちやすいという特徴もあります。
1㎡あたりの費用は3,000~5,000円、耐用年数は15~20年です。

特殊な塗料
上記で紹介した一般的な塗料のほかにも、建物の断熱性や遮熱性を高めるためにセラミックビーズを配合した「セラミック塗料」や、塗料のチョーキングや色あせを防ぐために無機物を配合した「無機塗料」など、特殊な塗料も存在します。
セラミック塗料は1㎡あたりの費用が3,500~5,000円、耐用年数は10~25年程度です。
無機塗料は1㎡あたりの費用が3,500~5,500円、耐用年数は15~20年程度とされています。

このように、外壁塗装の費用は使用する塗料によって大きく異なり、総額では数十万円もの差が生まれます。つい安い塗料を選びたくなるかもしれませんが、塗料の価格に伴って耐用年数も長くなります。
長期的に見れば、単価の高い塗料を選んだ方が塗り替えまでの期間を伸ばせるため、結果的にコストを節約できる場合もあるでしょう。ですが、ただ高い塗料を塗れば良いと言う訳でもありません。おうちの状態はもちろんのこと、お住いの環境や、予算はもちろんのこと、お客様がこの先何年そこに住もうとなさっているのかなどなど、外壁塗装に求めるものを最初に決めておくことで、工事がスムーズに運ぶでしょう

塗料についてはこちらのページもご参照ください。

④外壁塗装に不安を感じているあなたへ

現地調査

「見積もりを取るのにお金がかかるんじゃないの?」
「紹介してもらったら絶対に契約をしないといけないんじゃないの?」
「やりっぱなしで、アフターサポートとかないんでしょ?」

このような事を聞かれますが、昌栄ではそのような事は一切ございません。

昌栄では、お見積り・現地調査は無料でございます。お見積金額確認していただき、ご予算によっては柔軟に対応させていただきます!
内容により最長10年の長期保証期間を設定し、保証書を発行しております。万が一、工事完了後の保証期間内であればトラブルが発生した際は迅速に対応いたします。工事をやったらさようなら。そんなことは致しません。
お客様と末永くお付き合いできますよう、共に建物を見守ります。2,3年で剥れるということはまずありませんが、万が一の際には、どんな小さな塗り直しにも応じておりますので、ご安心ください。

業者選びについてはこちらのページもご参照ください→外壁塗装・屋根工事の優良業者の見分け方

⑤まとめ

外壁・屋根塗装の費用は「材料費」+「工事費」の合計です。

安い金額で施工をお願いするということは材料費を抑えられ、重要性が高い塗装工事にもかかわらず、手抜き施工(不良施工)をされる可能性が高くなります。細やかな気配り・確かな技術を持って施工することで初めて、家を守るための塗装工事と言えます。ただ色を付けるだけの安い塗装工事では、永く大事なお住まいを守ることが出来ません。失敗してほしくない。だからこそ、じっくりと時間をかけて複数の業者を比較し、依頼先を決めることが大事です。

昌栄では、「高品質な塗装」「寄り添ったヒアリング」「アフターサポート」といった部分でお客様からのリピーター率が95%と確かな実績と経験でご満足頂いております。お客様の声です。ご確認ください!

昌栄は自社施工管理店です。直接施工するので、細かい責任感のある高品質な施工ができます。また、中間マージンが発生しないので適正価格、良い材料で施工が可能。そして、1級施工管理技士、1級塗装技能士も在籍しております。横須賀市、横浜市、三浦市、逗子市、葉山町周辺にお住まいで、外壁塗装だけではなく、大切な住居のことでお悩みがありましたら、いつでも昌栄にお気軽にお問い合わせください!

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