外壁塗装豆知識

外壁塗装業界にひそむ悪!?悪徳業者の見分け方教えます

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外壁塗装業界にひそむ悪!?悪徳業者の見分け方教えます

塗装業界には、お客様の不安な気持ちを逆手に取り、粗悪な工事をする「悪徳業者」がいます。信頼できる業者に適正な価格で工事を依頼するには、お客様自身が見極める目を磨かなければいけません。なぜこういったトラブルが多々あるのでしょう。

悪徳業者

悪徳業者は顧客の知識のなさを利用する

見積書

塗装工事は、一般の方には相場がわかりにくいという実情があります。例えば自動車なら、車の大きさや燃費などをもとにして、だいたいの価格が分かりますよね。しかし外壁塗装においては、塗料代や塗装工事の人件費の他、足場の設置・解体費用や、業者によって異なる諸経費なども含まれるため、相場がはっきりと決まっていないのです。工事や塗料に定価がありませんから、お客様自身が適正な価格を見極める必要があります。
さらに外壁の面積や劣化具合によって、塗布する量や補修内容も変わってくるため、他の建物を塗装した場合と比較することができないのです。

塗装工事の品質が判断できない

通常2回重ね塗りをする工程なのに1回しか塗らなかったり、塗料を薄めたり、悪徳業者は顧客の無知を利用して“手抜き工事”を進めます。一般の方には分かりにくいので、裏で粗悪な塗装が横行してしまうのです。リフォーム完了時には手抜き工事をされたことに気づかず、数年後に塗膜が激しく劣化してきてから初めて「実は、質の低い工事をされていた」と発覚する例も多くあります。一般の方にとって塗装した直後の外壁は、明らかに色ムラがある/表面に凹凸やひび割れがある、といった状態でない限り、きちんと施工できているように見えてしまうためです。

劣化が外から確認できるため、飛び込み営業しやすい

家の中と違い、外壁の劣化は外を歩いているとすぐに分かってしまいます。
そのため突然訪問して、「早くリフォームしたほうが良いですよ」と営業しやすいのです。
とりわけ地震や台風の直後には、外壁のひび割れや雨漏りの不安を煽る業者が増える傾向があります。

■悪徳業者にありがちな行動!

突然訪問してくる

訪問

悪徳業者によくある特徴として、突然自宅訪問をするという点があげられます。話に乗せられて営業マンを家の中に招いてしまうと、なかなか帰ってもらえないことも。「信用できない」と思ったら、すぐ断りましょう。またその場で契約はせず、「家族と相談する」「他の業者と比較したい」といった理由を伝え、一旦帰らせてしまいましょう。
良心的な業者であれば、後から「再度、見積もりをお願いしたい」と連絡しても、親切な対応をしてくれるはずです。

大幅な値引きを提示する

工事には多額の費用がかかります。多少値引きをすることはありますが、端数を切るなど、調整のように行われることがほとんどです。数十万円もの値引きを提示してくる場合、最初に適正よりはるかに高い金額を設定している可能性が考えられるでしょう。
「モニター価格として割引します」「本日契約していただければ大幅値引きします」といった文句にもお気をつけください。

見積もり

「自社開発の塗料だから費用が安い」と勧めてくる業者にも気を付けましょう。
現在の日本では、日本ペイント・関西ペイント・エスケー化研の、これら3社がシェアのほとんどを占めています。これらのメーカーが日々研究を重ねて開発した塗料よりも安くて長持ちするものはほぼあり得ませんので、簡単に信用しないようにしましょう。

工事費用が全額前払い

外壁塗装の工事費用は、工事が完了した後に支払うのが一般的です。工事前に支払ってしまうと、施工ミス部分の補修に追加料金を請求されるおそれが考えられます。最悪の場合、お金を受け取って工事をせず逃げてしまうことも…。工事費用の前払いを提案してくる業者は、お断りするのが賢明です。

不安を煽り、契約を急がせる

契約

冷静な判断ができない内に、契約を結ぼうとしている可能性があります。不安をあおって契約を急がせる業者は、100%悪徳業者といえます。「早く塗装しないと、雨漏りなど別の被害が出ますよ」などと言って焦らせるのが、よくある手段です。

「足場0円」とかたっている

外壁塗装の工事では、ほとんどの場合、足場の設置費用がかかります。設置する範囲にもよりますが、数十万円必要になることも少なくはありません。この高額なイメージが強い足場を「0円」とアピールする業者もありますが、ほんの一部の補修でない限り、足場を作らないで良質な塗装工事ができることは滅多にありません。また、これほどの金額がかかる足場を無料で設置できることはあり得ないため、別の費用項目に上乗せしている可能性も考えられます。

■工事に関して最低限の知識を持つ

お客様側も適切な判断を下すために、外壁塗装に関して最低限の知識を持つことをおすすめします。たとえば「外壁塗装は3回塗りが基本」などについては事前に予習しておいた方が良いかも知れません。また、一軒の家の塗り替えを下地から丁寧に行うには2週間程度は必要です。塗装職人が何日間来るのかも確認すべき点と言えます。外壁塗装はトラブルが発生することが多いと言えますが、自分の心構えひとつでそのリスクを減らすことは十分にできます。自分の家は自分で守る。そんな気持ちで施工業者と接してみてください。

■ 地元密着の業者に依頼することがおすすめ

株式会社昌栄

満足できる外壁・屋根の塗装工事を行うには、地元業者に依頼するのがおすすめです。地域密着の業者は、小さな悪評が仕事を激減させるおそれがあるため、丁寧な対応・施工を心がけていることが多いのです。
裏を返すと、評判が悪ければその地域で仕事ができないはずです。その地域で仕事をできていること自体が、お客様の信頼を得ている証拠といえます。
「規模が大きな業者ほど信頼できる」と考える方も多いのですが、実際に現場で作業を行うのは、その下請け業者です。下請け業者が万が一施工ミスをした場合、迅速に対応してくれないおそれがあります。その点、地元業者は対応も早いのでおすすめです。

悪徳業者を見抜き、信頼できる業者にあなたの家を任せましょう。
また、横須賀・葉山町、逗子市、鎌倉市、横浜市、三浦市など湘南エリアで外壁塗装をお考えの方は、ぜひ昌栄までお気軽にご相談ください!

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