外壁塗装豆知識

UVプロテクトクリヤーを使った外壁塗装について

  1. HOME >
  2. 外壁塗装豆知識 >

UVプロテクトクリヤーを使った外壁塗装について

紫外線

6月も中旬にさしかかり、夏本番。毎日暑くてたまらないですよね。熱射病で倒れる人も続出しているようで、くれぐれも無理しないように気をつけましょう。特に女性は、夏場の日焼け対策をしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。カンカン照りの紫外線は、美容にとっての大きな敵。対策を練らなければすぐに肌は劣化してしまいます。そして紫外線からダメージを受けるのは、お肌だけではありません。住まいの外壁もまた、毎日の陽射しによって劣化しています。

■雨や風よりも紫外線のほうが、外壁へのダメージは大きい!?

毎日、紫外線や風雨によって劣化している外壁。一見すると風雨のほうが大きな影響を与えそうですが、実は紫外線によるダメージのほうが大きいのです。

家の外壁

では具体的に紫外線は外壁にどのような害をもたらすのか、解説してみましょう。

step
1
色あせ紫外線によって、外壁の表面の塗装の膜・塗膜は壊れてしまいます。その結果、雨や風が直接外壁にぶつかることに。色あせや変色が起こってしまう原因になります。

step
2
構造部分への影響外壁の塗膜が剥がれるということは、その部分がバリアしきれなくなるということ。結果、雨や雪により外壁にひび割れが入ってしまうケースもあります。さらにひび割れから雨水が浸入すると、梁や柱などの構造部分が腐食することにつながるのです。最終的に住まいの寿命が縮んでしまいます。

step
3
カビや藻の発生紫外線によって、塗装が剥がれてしまうと外壁部分がむき出しになってしまいます。塗装には防水機能があるのですが、外壁部分にはありません。結果、カビや藻が繁殖してしまう可能性もあるのです。

■紫外線から外壁を保護する高性能な塗料・UVプロテクトクリヤー

そこで皆様におすすめしたい塗料をご紹介します。それが日本ペイント株式会社が開発・販売している「UVプロテクトクリヤー」です。では、UVプロテクトクリヤーがどのように優れているのか、3つの観点から探っていきましょう。

UVプロテクトクリヤー

  • 意匠性UVプロテクトクリヤーはその名の通り透明な塗料なので、もともとの外壁のデザインを崩しません。ただ単に表面にツヤがプラスされるだけなので、新品同然の仕上がりになります。
  • 耐久性耐候性のある樹脂タイプを使っています。また、そこに紫外線吸収剤を含ませることによって、紫外線に対して強い効果を発揮するので、色あせや変色を防いでくれるのです。
  • 超低汚染性防かび・防藻性があるのもUVプロテクトクリヤーの特長。外壁の表面に付着した汚れを雨の力だけで浮かせて洗い流せるので、掃除の手間くを省きたい方におすすめです。

■UVプロテクトクリヤーを使う際の注意点

このように紫外線に対して高い効果を発揮し、外壁を美しくキープしてくれるUVプロテクトクリヤー。施工後10~15年以内に塗布することをおすすめします。家を建ててから年数が経過し、外壁の劣化が気になってきたころに効果を発揮するのです。横須賀、横浜、逗子、葉山、三浦、鎌倉付近でお困りの方は、昌栄までお気軽にご相談ください。

メールでのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせはこちら

<受付時間9:00~17:00>
0120-603-421

工事のご相談やお問い合わせはお電話・FAX・メールにて承っております。
小さなことでもご遠慮なく、昌栄にお任せください!

-外壁塗装豆知識