スタッフブログ

ご無事でしたでしょうか

こんにちは!3月17日本日もぽかぽか陽気の横須賀昌栄周辺です。
昨晩は久しぶりに大きな地震がありましたが、皆さまご無事でしたでしょうか?
この時期の大きな地震はドキッとしますね。
津波がなかった事が不幸中の幸いでしたが、実際東北では停電や断水、東北自動車道の地面が約100メートルにわたってひび割れ、新幹線の脱線など大きな被害があるようです。
私たちも今一度、家庭での防災対策を見直さなくてはならないと思いました。

saigai_rolling_stock

まず、食料・飲料・生活必需品などの備蓄の例(人数分用意しましょう)

  • 飲料水 3日分(1人1日3リットルが目安)
  • 非常食 3日分の食料として、ご飯(アルファ米など)、ビスケット、板チョコ、乾パンなど
  • トイレットペーパー、ティッシュペーパー・マッチ、ろうそく・カセットコンロ など

大規模災害発生時には、「1週間分」の備蓄が望ましいとされています。
飲料水とは別に、トイレを流したりするための生活用水も必要です。日頃から、水道水を入れたポリタンクを用意する、お風呂の水をいつも張っておく、などの備えをしておきましょう。

自宅が被災したときは、安全な場所に避難し避難生活を送ることになるので、非常時に持ち出すべきものをあらかじめリュックサックに詰めておき、いつでもすぐに持ち出せるようにしておきましょう。

非常用持ち出しバッグの内容の例(人数分用意しましょう)

saigai_mochidashi_bag_kakunin_family
  • 飲料水、食料品(カップめん、缶詰、ビスケット、チョコレートなど)
  • 貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)
  • 救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬など)
  • ヘルメット、防災ずきん、マスク、軍手
  • 懐中電灯、携帯ラジオ、予備電池、携帯電話の充電器
  • 衣類、下着、毛布、タオル
  • 洗面用具、使い捨てカイロ、ウェットティッシュ、携帯トイレ
    ※乳児のいるご家庭は、ミルク・紙おむつ・ほ乳びんなども用意しておきましょう。

参照「災害に対するご家庭での備え~これだけは準備しておこう!~」

saigai_maq_hinanjo


地震はいつ起こるかわかりませんので、別々の場所にいるときに災害が発生した場合でもお互いの安否を確認できるよう、日頃から安否確認の方法や集合場所などを、事前に話し合っておくことも大事ですね。また、懐中電灯やスリッパなどを寝ている部屋に置いておくなども必要だなと思いました。

全てをいっぺんに用意するのは大変なので、少しずつ用意して備えておけると良いですね。
そして、被害があった地域が一刻も早く復旧しますように。

-スタッフブログ
-,