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夏が過ぎ・・

♪風あざみ~

こんにちは!2022年8月30日火曜日、雨が降ったり止んだりの横須賀昌栄周辺です。
昨日は大分涼しくてエアコンがなくても寝られました。もう暦の上でも夏は終わりますね。
ちなみに、夏が過ぎさった少年時代の虚無感というものを「風あざみ」という言葉で井上陽水さんは表現しているそうです。

さて。本日8月30日は、ハッピーの8と、サンシャインの30による(苦しい)語呂合わせからハッピーサンシャインデーだそうです。


また、8月30日生まれには笑顔が素敵な人が多いという、怪しい由来もあるそうです。
参考までに8月30日生まれの方々は・・・井上陽水(74歳)、松潤(39歳)、小谷実可子(56歳)、キャメロン・ディアス(50歳)。 まあ、この方達は笑顔が印象的ですかね。。

笑顔

そんな笑顔には沢山の効果があります。

免疫力を上げる

笑いには免疫バランスを整える効果もあるようです。たとえば、リウマチ患者さん達に落語や娯楽映画などを見せたところ好ましい効果が現れたり、免疫細胞のひとつであるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)が活性化したといった結果もあるそうです。

自律神経を整える

笑顔

自律神経のバランスを整えるために必要なのは、「血流をよくすること」。人間の体はおよそ60兆個の細胞でできています。このたくさんの細胞に新鮮な酸素と十分な栄養を与えることができれば、自律神経のバランスが整い、ストレスを感じにくくなります。
人は怒りの感情をもつと、交感神経が過剰に高まり、血管が収縮します。すると、血液の中の酸素を運ぶ赤血球や白血球、血小板などが壊れ、血がドロドロに。血流が悪くなってしまいます。
年をとると怒りっぽくなるというのは、年齢を重ねることでリラックスモードの副交感神経が働きにくくなることも関連しています。
そして、一瞬にして副交感神経を上げる行動が「笑う」ということなのだそうです。

脳の活動を活発にする

特に、大笑いをすると頬の表情筋が動き、脳血流量が増加し、脳細胞への栄養補給が増加することで活性化。笑う人と笑わない人を比べると、笑わない人は認知機能が低下しやすく、認知症を発症しやすい傾向があるそうです。

幸福感アップ

笑顔

笑いは、脳内ホルモン「エンドルフィン」を分泌するといわれています。エンドルフィンは、幸福感を感じさせ、鎮痛作用をもたらし、そのパワーから別名「脳内麻薬」とも呼ばれるほど。モルヒネと同様の作用を及ぼすともいわれています。


これらの効果を得るのには、本気で笑わなくても、作り笑いでも同じような効果を得られるそうです。表情筋を動かして笑顔をつくると、脳が錯覚して気分がほぐれるそうです。
笑顔の効果を感じるために、まずは、意識的に笑う、笑顔を作る、口角を上げるということから始めてみても良いかもしれませんね。

笑顔は自分自身だけではなく、他人も巻き込んで幸せにするパワーがあります。
みなさんも素敵な笑顔で周囲の方々を幸せにしてくださいね!

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