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高田秀一
今回、屋根と外壁、ベランダの防水処理をしていただきました。 口コミ通り、作業がとても丁寧で細かい箇所まで手を抜かずしっかりと仕上げてくれました。 営業の方や職人さんも、皆さん気さくで話しやすく質問や相談しやすかったです。 仕事に対しても自信をもってやっているので、安心して任せられました。 数ある業者の中でオススメ出来る塗装屋さんです。
高田秀一
2022-10-30
k ishii
先日、外壁の塗装をお願いしました。 とても丁寧に施工して頂きました。 また、こちらから頼んでないにも関わらず、二度塗りなどもやっていただき感謝しています。 次も必ずお願いしようと思います。
k ishii
2022-08-28
半田操生
思ったより綺麗な仕上がりで満足しました!
半田操生
2022-08-01
Ben Tera
築16年、ノーメンテの家の外壁・屋根塗装をお願いしました。 近所のお宅の外壁塗装を昌栄さんが施工されており、 実際に見に行くと作業の丁寧さと仕上がりの綺麗さが気に入り、 昌栄さんにお願いすることにしました。 見積もりの際には屋根や外壁の状況から 今回必要な工事だけでなく、今後のメンテナンス計画についても アドバイスいただけました。 社長さん、営業さん、職人さんも皆さん礼儀正しく、 こちらの質問にも気さくに回答いただき、 要望に対しても迅速に対応いただき、とても助かりました。 仕上がりもイメージ通りで丁寧、綺麗で満足です! こちらの気づかなかった箇所の補修もいただいており、お気遣いに感謝しています。 今後も家のメンテナンスについてご相談させていただきます! 昌栄さん、信頼できる業者さんです!!
Ben Tera
2022-06-11
s s
外壁、屋根塗装をするにあたって昌栄さんはとても丁寧でいい仕事をしてくれると知人から紹介してもらい決めました。 まさにその通りでした。 社長さんは気さくな方で相談しやすく、外壁と屋根の色のバランスなどプロの目線で親身になってアドバイスしてくれました。 塗装もとても丁寧かつスピーディー 細かな所まで塗装してくれたり、またこちらの急な要求にも答えていただけました。 出来栄えはイメージ以上の仕上がりになっておりとても満足しています。 まさに希望の色になりました! 今後も何かありましたら、昌栄さんにお願いしようと思います。
s s
2022-06-10
圭一777
家を購入してから20年間、家屋のメンテナンスは何もしてこなかったので、屋根材や雨樋など、自分の目の届かない部分がどうなっているのか、という不安と、この先々いろいろと相談しやすい地元の塗装業者を予てより探しており、この口コミサイトで昌栄さんを知りました。 これまでの口コミ評価を見ると、どれもが最高評価なので、正直な気持ち半信半疑ではありましたが、今までに飛び込み営業で入ってきた塗装業者の外見調査だけの見積もりに対して、昌栄さんの場合は、打ち合わせ初日に屋根に上がり、屋根材、雨樋、バルコニー床など、細かな部分まで写真を撮ってその状態を説明していただき、どの様な施工が良いのか具体的な提案をして下さり、まさしく、これまでに上げられた口コミ高評価と相違なく、結果的に、これが発注の決め手となりました。 そして、実際の工事では、工事責任者、作業者の方々が、まるで自分の持ち家を塗装しているかの様な高い意識を持たれており、例えば、見積書には書かれていない門灯や玄関灯のサビを見つけると、いつの間にか綺麗に塗装されており、この様な細かな心配りが一番嬉しかったです。 この先々も家屋のメンテナンスついていろいろと相談させて頂きたいと思います。
圭一777
2022-05-23
M H
外壁と屋根塗装をお願いしました。 三者見積もりをお願いしましたが、実際に屋根に登って確認したのは昌栄の社長さんだけでした。 社長さんは無理に高いプランを勧めることもなく我が家にあったプラン提案をしてくれて、現場経験もあるので説得力があり信頼することができました。 現場に来た職人さんも礼儀正しく好印象で、仕事も早く丁寧に塗装をしてくれました。 塗装中のイレギュラーな依頼にも対応してもらいました。 昌栄さんに依頼して大変満足しております。おススメです。
M H
2022-05-13
K.B C
外装と屋根塗装をお願いいたしました。みなさんとても親切でプロ意識が高くとても安心してお任せすることができました。色もとても素晴らしい出来上がりになり大変満足しております。この度は誠にありがとうございました。
K.B C
2022-04-11
近藤俊介
塗装業者さんは結構ありますがHPの仕事内容を見て 昌栄さんにお願いしようと 思いました。 営業さんの気さくでマジメな 対応 工事スタッフの方も とても感じが良く分からない事も相談しやすかったです。 付帯工事など こちらの 細かな注文にも敏速に対応 して頂き感謝しています。 全体的な仕上りも綺麗で とても満足しております。 頼んで正解でした。 また将来的にリフォームが あったら相談させて頂くので その時はどうぞ宜しく お願い致します。
近藤俊介
2022-04-06
矢野英児
屋根と外壁塗装をするにあたって お隣さんから昌栄さんは仕事が丁寧で スピーディーだと教えていただいたので今回お願いしました。 色を決めるときも希望を聞いて 的確な色を見本から選んでいただき 又壁の色に合った屋根の色をプロの目線で選んでいただきました。 作業の方も職人さんは愛想もよく 凄い丁寧な仕事ぶりで驚きました。 結果は言うまでもなく大満足です! 友人にも教えたいと思います。 ありがとうございました!
矢野英児
2022-03-29

塗装工事マメ知識

パミールの正しいリフォーム方法

08/31/2022

パミール

「パミール」と名付けられた商品の屋根材があります。
1996年から2008年にニチハより製造された屋根材です。

屋根の種類はスレート屋根に分類されます。
ニチハは窯業系サイディングで知られる最大手の外壁メーカーです。
パミールは、施工後約10年前後で不具合が見つかることの多い屋根ということで、メディアでも報道されました。そして、現在は販売されていません。

昌栄では昨今「パミール」関連のご相談をよくいただきます。
ここでは「パミールの不具合例」と「適切なリフォーム方法」をご紹介いたします。

パミールとは

パミール

パミールは1996年〜2008年までニチハより製造・販売されていた軽量スレート屋根材です。施工後10年前後で屋根材の表面が剥離したり、屋根材本体が欠落する不具合が見つかることの多い屋根材です。 実際に外壁・屋根塗装の現地調査で発覚することが多く、発覚した段階で屋根材の張替えが必要不可欠になります。通常のスレート瓦の耐用年数は25年〜30年ですが、屋根材の表面がボロボロに剥がれることは滅多にありません。 しかし、パミール屋根は施工後、10年前後で屋根材がボロボロになってしまうのが特徴で、通常のスレート瓦と比べるとその差は顕著に現れます。 パミール屋根はどうしてこのような不具合が多発するのか?というと、アスベストの使用が禁止されたからです。 アスベストは粘着性が高く、建材の強度を確保するには優れた素材です。しかし、アスベストの人体への影響が問題になり、アスベストの使用が禁止されました。ニチハのパミールの不具合が発生したのは、アスベストに代替できる製品開発が急がれ、長期使用の検証が不十分なまま採用されたことによると考えられています。

屋根材パミールでよく報告のある不具合例

層状剥離(ミルフィーユ状態)屋根材形状崩れ
築後約7年~

パミール


層間剥離とは上記の画像のように屋根材がボロボロに剥がれる不具合です。 スレート瓦はセメントと繊維を主原料とする屋根材ですが、ニチハのパミールはアスベストが含有されていないため密着性に問題が発生し、屋根材がミルフィーユのように何層も分離するようになります。 そのため、ごっそりと屋根材が剥がれてしまう「層間剥離」という劣化症状が発生します。

専用釘の腐食によるズレ・脱落
築後約10年~

パミール屋根販売当時に無償配布されていた「パミール用釘」の腐食によって釘が折れて、屋根材が脱落する不具合です。 これはパミール本体とは関係のない不具合で、あくまでも釘自体の不具合としてリコールされています。参照→ラスパート釘(屋根材「パミール」付属品)に関するお詫びとお知らせ

「屋根材が落下しやすい事実」は大惨事になる危険性があります。そのため、パミールはできる限り早期の対処が望ましいでしょう。

パミールの改修方法

パミールの改修方法は2パターンだけです。パミールは屋根材自体の耐久性がないため塗装工事では対応出来ません。塗装をしたところで、パミールの耐久性向上や雨漏り改善は全く期待ができません。また、塗装前に高圧洗浄をおこなうとパミールが更に悪化します。 傷みが少ない場合は屋根カバー工法劣化がすすんでいる場合は葺き替え工事になります。

カバー工法

カバー工法は工期と工事費用を抑えて施工できるため、パミールで最も多く行われる工事方法です。
ニチハではパミールはカバー工法によるリフォームを勧めます。

葺き替え

葺き替えはパミールを剥がして新しい屋根材を張る工事方法です。
張り替える屋根材は金属屋根かコロニアル(軽量スレート)が多いです。怪我の功名と言ってよいのか分かりませんが、パミールはノンアスベストの屋根材です。同じスレート屋根でもアスベスト入りの屋根材では解体・処理費が高くなってしまうのですが、パミールではそこまでかかりません。コストを抑えるといっても屋根の上に残しているのはメンテナンスが出来ないパミールです。カバー工法は現状で雨漏りしておらず、下地である野地板へ釘がきちんと固定できる状態かの確認が必要です。葺き替え工事であれば新しい下地に防水紙や新規屋根材を固定できるため、費用が許すのであれば撤去してしまった方が良いのかもしれません。

まとめ

パミールの寿命は一般的なスレートの半分以下、築十数年でボロボロになり、屋根材としての機能を喪失します。ですので、パミールは上から塗装をしても持ちません。そのうち、表面が崩れます。
ですが、中にはパミールへの塗装をおこなう塗装会社も存在します。これは「パミールの知識がない」もしくは「塗装の工事契約を受注したい」塗装会社です。
決してパミールは塗装によるリフォームを行わないでください。パミールは築10年以内での報告に対しての屋根材支給等対応がありましたが、製造時期より13年以上が経過している為現状メーカーでの対応や補償はありません。

パミールのメンテナンスは屋根葺き替えか屋根カバー工法です。屋根材がパミールという方は雨漏りなどが発生する前に屋根リフォームをしましょう。

今回テーマであるニチハのパミールはまさにその時期販売されたノンアスベスト屋根材の先駆け製品ですが、実は他にも

  • セキスイ かわらU
  • クボタ アーバニー・コロニアルNEO(現・ケイミュー) 等
  •  松下電工 レサス・シルバス
コロニアルNEO
クボタ(現・ケイミュー)
コロニアルNEO

といった各屋根材メーカーから販売されていた屋根材は塗装が出来ない、パミールと似た症状がでる屋根材抱えている屋根材があります。

だからこそ、少しでも異変を感じたらご相談を頂きたいです。

「パミールじゃないから大丈夫」と思っていたことで、屋根の状態が悪化し、余分な費用がかかることも……。

屋根材を徹底的に調べ、原因をはっきりさせれば症状をより早く補修することができます。

パミールかどうか経験豊富な工事業者であればまず見極められます。契約後に施工に関してトラブルが発生してしまった、屋根材の種類が分からず補修方法を決めかねている等、普段目にすることのない屋根に関して不安がございましたら、お気軽に昌栄にご相談ください。

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